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コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法

コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
キャロル グレイ
コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 38570位
おすすめ度:
発売日: 2005-05
発売元: 明石書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

高機能の方には役立っています
高機能の方と一緒にこの本を応用して使っています。
「そうだったのか、他の人がそんなふうに考えているとは知らなかった、勉強になった」と、とても学びが進む方もいらっしゃいます。
一方、それほどでもないけれども、コミック会話をつかわないときよりは、反応性、疎通性がよくなる高機能の方もいる、という印象です。
私個人の限られた経験からだと、やはり高機能の方とかかわるときには、とても役立つものだと思います。
難点としては、導入期には支援者・治療者側がコミック会話を逐一書くようになるので、けっこう労力がいります。。。。。。
しかしながら、値段もお手頃なので、試される価値は十分あると思います。

私には難しかったです。
キャロルグレイさんの本を手にとるのはこれで2冊目なのですが、内容は難しかったです。
理論的な説明ページが多くて、具体例があまりなかったので、残念でした。

もう一方の本は良かったんですがねえ。

自閉症児とコミュニケーション
私はつくば国際大学社会福祉学科の学生です。私は卒論のテーマが「自閉症児とコミュニケーション」であり、ボランティアでソーシャルスキルトレーニングはアサーショントレーニングはやったのでわかっていたのだが、コミック会話はよくわからなかったので、購入した。自閉症児がうまく自分の要求を伝えらるない時に、実物や絵カード・写真などを用いて伝える方法の他に、子ども自身に絵を書いてもらうことも一つの方法なのだなとわかった。 自閉症児の支援をしていく上で、将来自立した生活を営めるようにするのが最終目標だろう。その時ソーシャルワーカーがまずやるべきことは、コミック会話などを用いて適切なコミュニケーションを図ることだと思う。ソーシャルワーカーの重要な業務に利用者のニーズを的確に把握することがある。なので子供一人一人にあった方法でコミュニケーションを図ることにより、その子のニーズを的確に把握できるのである。また、自閉症児だって自分にあったコミュニケーション方法ができると、コミュニケーションが楽しくなるのではないかと考える。将来私はコミュニケーションが楽しくなるような支援をしていきたいと思う。

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