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この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界

この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界
東田 直樹
この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 16927位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-27
発売元: エスコアール
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

驚きとショックでした。ぜひ皆さんにも読んで欲しいです。
私は障害児教育について学び,自閉症について,理解しているつもりでした。

見たり,聞いたりするときに,感じ方が普通の人と違うこと,
コマーシャルのフレーズなどを繰り返しまねして言う,
指示がわからず,オウム返しをしてしまう,
怒られているのに,ニヤニヤと笑っているなど…
これらは,よく自閉症の特徴として言われるものです。

しかし,彼らは,意味もなくこのような行動をとっているのではないのです。
決してやる気がないわけでも,ふざけているのでもないのです。

東田直樹くんは,そうせざる得ない苦しみや,わかっているのにできないつらさを
大変わかりやすく語ってくれています。
こんなにもいろんなことを考えていることを,私は何も知らなかった。
驚きというか,ショックでした。

彼らの,普通の人とはちょっと違う行動を見て,「自閉症なんだな」と思うだけでは,
彼らを理解したことにはなりません。

どうかみなさん,読んでみてください。

私はこの本を読んで,もっと彼らとつながりたい,理解しあいたいと思いました。

親子の二人三脚に感動
ご本人の努力もさることながら,後半のお母様の文章に感動いたしました.さりげなく書かれていますが,自分の御子様の可能性を信じて,毎日,努力された姿には頭が下がります.健常者の親御さんにも,ぜひ,読んで欲しいと思います.

肝心なことが。。。
うちも自閉圏の子供を持っています。結構期待して読んだのですが、きれいごとが多く
なぜ、他人に危害を加えるのかなど、親など関係者が知りたいんじゃないかな?なんてことが書かれていませんでした。そして、どうして母親の名前も著者に入っているんでしょうね?
数年前のなんとかルナ君のケースとは違うと思いますけど。

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