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読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
シンシア ウィッタム
読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 1521位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: 明石書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ADHDとは注意欠陥多動性障害のことで、集中困難、多動、衝動性などを中心的な症状としている。ADHDの子どもは、とにかくエネルギッシュで衝動的な行動をとるため、その子育てにはさまざまな困難を伴い、しつけに悩んでいる親も多いに違いない。そんな悩みを解消してくれるのが本書だ。 本書は、UCLA神経精神医学研究所のペアレントトレーニング(親訓練)・プログラムから生まれたもので、子どもを頭ごなしに怒鳴り散らさなくても、子どもの協力が得られる技法を提供している。その技法を著者は「道具」と呼び、「これら道具は、あなたがしてほしい行動を増やし、してほしくない行動を減らし、許し難い行動をなくすための助けとなる」と説く。そして、5つのステップを設け、してほしい行動を増やすための「ほめること」、してほしくない行動を減らすための「無視する方法」、協力を引き出すための「選択」と「予告」、許し難い行動をなくすための「指示」「警告」「罰」などについて、具体的な場面を想定しながら解説している。 仕事や家事・育児に追われていても、ちょっとした時間に読み進められるよう、1項目10ページ前後で、ステップアップする形でまとめられているのも特徴といえる。本書は「ADHDのペアレントトレーニング」と題しているが、特にADHDの子を持つ親のために書かれたものではないという。子育て中のすべての親におすすめしたい。(清水英孝)

胸のつかえが取れる本
とても実践的で、わかりやすい。理想主義でもなく、現実に沿っているのでやりやすい。
いろいろ読みましたが、はじめて道が開けたような気がしました。

役立ってます。
使いやすくわかりやすい子育ての本です。

上手にいいタイミングでほめたりしながら
子どもの問題行動をいいものに変えていく技法が
行動分析学をベースに書かれています。

この本のすべての技法は、UCLAの精神神経医学
研究所のペアレントトレーニング(親訓練)の
研究と臨床実践から生み出されたもの。

題名にはADHD(注意欠陥多動性障害)という
言葉が使われてますがADHDでない子の
子育てや教育現場にもとても役立つ内容です。

実行しやすさがよい
たとえを豊富に、わかりやすい言葉で紹介してあるのがいい。
全部をまるごと実行しようと気負わずに、使えそうなところから拾っていくだけでも、違うだろう。
ADHDの子どもを持つ親に限らず、子育てを難しく感じている保護者や、関わりのある教育者、援助者にとっても有益。

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